メリットを徹底分析!賃貸経営において外国人は成功への近道!

付加価値サービスで空室対策

こんにちは。THINTAI TIPSです。

賃貸経営で副収入を得ることは多くの人にとって憧れです。

確かに実現できたら生活はグッと楽になります。

ところが昨今の人口減少や少子高齢社会など、常に賃貸物件を満室にすることはますます難しくなっています。

しかしこんな時代でも賃貸経営に成功しているオーナーさんも少なくありません。

特に注目を集めている空室対策が外国人専用の賃貸経営です。

一度軌道にのると外国人同士の口コミですぐに入居者が決まるケースもあります。

今回は、外国人に特化した経営のメリットを中心に紹介します。




貴方次第!拡大していく需要に応えることができるか!?

外国人と聞くと敬遠するオーナーさんもいますが、実際のところ外国人専用の賃貸経営で成功している例も最近は多くなっています。

そもそも東京を中心に日本の大都市では外国人の人口が増加しており、ビジネスの対象としない手はありません。

政府が年間2000万人の外国人観光客を呼び込むことを目標にしているとおり、今後も日本に暮らす外国人の数は増えることが予想できるでしょう。

当然ながら観光だけでなく、その後仕事や留学で日本に滞在する外国人も増加していくものと思われます。

厚生労働省が発表した外国人雇用の届出状況によると、2016年に、初めて外国人労働者の数が100万人を超えました。

日本人の人口は減少していくことが明らかであるわけですから、需要が拡大していく外国人に目を向けて空室対策をすることは非常に有効と言えます。

先に述べたように外国人の入居者を望まないオーナーさんも少なくないため、競争相手もまだあまりおらず、地域によっては外国人専用の賃貸経営をすることで独り勝ちする可能性も秘めています。

需要に対してまだまだ供給が追い付いていない現状ですから、早めに対策を立てておくことが成功への鍵となります。

これで納得!外国人でも安心できる理由とは!?

外国人の入居者を獲得することには賃貸経営をする上で大きなメリットがあります。

一般的に外国人が住居を確保することは簡単なことではありません。

まず外国人登録を行いしっかりとした日本在留資格を有していること、そして日本人の連帯保証人がいることが基本的な条件となります。

この二つの条件を満たすにはきちんと日本で就労することや就学することが前提となるため、外国人と言ってもしっかりとした身分を持っていることになるでしょう。

そのためオーナーが心配する滞納も思ったよりも少ないことに気付くはずです。

実際に滞納する割合は日本人の入居者の方が高いとも言われており、外国人だから滞納が心配というのには根拠がありません。

また外国人は苦労して住居を見つけているだけに、オーナーさんも上手くやっていきたいと考える人が多く、入居の前に丁寧にルールや決まり事を教えることでしっかりと守ってくれる人も少なくないでしょう。

外国人だと日本語でコミュニケーションが取れるか心配という方もいますが、日本に滞在する人は日本語も上手で、一生懸命に相手のことを理解しようとする態度があるので大きな問題にはならないものです。

それって本当!?入居者が次から次に決まる理由とは!?

外国人専用の賃貸経営をするメリットとして、入居率を一定の高さで保ちやすい点があります。

外国人だと短期で退居するイメージがありますが、実際にはすぐに変わりの外国人入居者が決まることが多いと言えます。

外国人を受け入れている賃貸物件がまだ少ないこともあり、地域によっては外国人が入居する物件が限られてきます。

そのため外国人が比較的集まる地域が固定されやすい傾向にあります。

外国人が集まりやすいエリアで賃貸経営をするなら外国人を入居者の対象にしない手はないでしょう。

また外国人には独自のコミュニティやネットワークを持っているので、一人が退居してもすぐに次の入居者が友人や知人を通して紹介で見つかります。

ネットでの口コミ情報も同じ出身国の人からの情報であれば信用する人も多く、物件の評判が上がると永続的に入居者が見つかることも珍しくありません。

数か月でも受け入れ可という条件を出して他との差別化を図れば、空室対策で頭を悩ませる必要もなく安定した賃貸経営が可能です。

派遣会社との会社契約で安心の賃貸経営を目指そう!!

外国人専用の賃貸経営で大きなメリットとして挙げられることに、人材派遣会社などとの会社契約が可能ということがあります。

地域によっては外国人労働者の工場や企業が多いことに目を付けて外国人の人材派遣を専門にしている会社もあります。

外国人の人材派遣をするためにマンションやアパートを会社で一括して借り上げているケースも少なくありません。

会社契約のために滞納のリスクはありませんし、一括入金が保証されています。

万が一入居者とのトラブルが生じても、派遣会社を通して対応してもらうことができるので安心です。

外国人の入居者だとトラブルになったときに泣き寝入りとなる心配もありますが、派遣会社側は替わりに責任を負ってくれるので日本人に貸すよりも安心だというオーナーさんも少なくありません。

外国人だと言葉が通じない、文化が通じない、またマナーがないなどと先入観が入ってしまうと賃貸経営で成功することは難しくなるでしょう。

心配となる点は事前に対策を立てて準備をすることによって対応することができるものです。



まとめ

空室対策をする上で外国人専用の賃貸経営に切り替えることは有効と言えます。

今後の需要を考えても外国人を入居者の対象から外すことは賢明ではないでしょう。

賃貸経営においても外国人という新しいマーケットにいち早く注目し、有効な対策を取ることが成功への近道と言えます。

デメリットばかりにとらわれるのではなく、メリットの大きさに目を向けたいものです。

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