もはや常識!?Wifi導入でインターネット無料賃貸で賃料アップ!

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インターネット無料

こんにちは! CHINTAI TIPSです。

賃貸物件の入居者は、個人でインターネットを引くことに躊躇するそうです。

なぜなら2年縛りのプロバイダー契約などがあると、引越しの時に都合が悪くなるからです。

スマホの普及で一気にインターネットが常識となった今では、インターネット無料やネット使い放題をアピールする賃貸物件も増えてきています。

もしあなたのアパートやマンションがインターネット無料の賃貸物件じゃないとしたら、競争力は明らかに低下していると言えます。




賃貸物件へのwifi導入

賃貸経営を行なう上で常に頭を悩ませる空室対策は、リフォームを行なうだけでなく収益率を下げないためにも、入居者のニーズを先取りした設備導入をすることが大切です。

新築の賃貸物件の中には、インターネット設備を最初から導入して家賃に含めてしまい、インターネット無料で入居率を上げているものもあります。

中古の賃貸物件であっても、wifi設備を無料で使える環境は、電気・水道・都市ガスに続く第四のインフラとして注目されているので、同じ家賃ならばインターネット設備が導入されている部屋を選ぶでしょう。

個別にインターネット回線を引き込むと月に5,000円程度掛かることが一般的です。

しかし、オーナーがまとめて建物全体へ一括導入している場合には、意外と費用は安く済むので入居者が料金換算する金額との差が付加価値として付きます。

付加価値を高めれば入居率が上がる

空室対策を行なうためにリフォームを繰り返すと、費用だけでも賃貸経営に与える影響は大きくなりがちです。

家賃を下げる空室対策は、自らの首を絞める結果となるので、インターネット無料という付加価値を付ければ、家賃を下げる必要は無くなるでしょう。

可能ならば最初からwifi設備を導入して、インターネット無料で募集を行えば、不動産屋としても客付けしやすくなります。

PCを持っていない若い世帯であっても、スマートフォンやタブレット端末は持っており、インターネット接続環境が無料で使えると分かればポイントが高くなります。

インターネット接続工事が難しいと感じてしまうものの、スマートフォンのパケット通信料は高額となりやすく速度制限を受けやすいので、自宅にPC無しで使えるwifi環境があることは、入居者のニーズに合っています。

ネット普及率を考えた時に、40代以下の世帯では90%以上がPCまたはスマートフォンを持っているとされているので、インターネット回線とwifi設備導入は空室対策に適していると考えられます。

回線選びは慎重に

賃貸経営を行なう上で、空室対策にインターネット回線導入が良いと考えても、速度の遅い回線を入れてしまっては入居者にとって家賃が割高に感じてしまい、次回契約更新をしてもらえなくなるでしょう。

インターネット回線無料と謳って空室対策を行なうことは、実用的な速度を備えた無料wifi環境の構築が必要なことを意味しています。

PCのみを想定したインターネット環境であれば、ホームページを閲覧する下り方向の回線速度のみ注意すれば良いでしょう。

しかし、スマートフォンやタブレットでは、双方向通信を前提としているのでHD画質の動画を双方向通信出来るだけの環境があれば快適です。

12Mbps程度の実測値が安定して提供出来れば高画質動画やテレビ電話が実用的となるので、上り下り共に20Mbps程度の実測値を目指したインターネット環境とwifi設備導入が求められます。

ケーブルテレビの中には上り10Mbps迄しか対応出来ないものが多いので、旧世代の設備と見做されてしまう可能性が高く、光回線導入が必須と考えられるでしょう。

セキュリティー機能との連動を視野に入れられる

インターネット回線の導入を最初は空室対策のために行ったとしても、オーナー負担による入居者にとって無料で使えるwifi環境は、オーナー側からするとセキュリティー機能を導入するハードルを下げることに繋がります。

警備会社による遠隔監視システムを導入する際には、光ファイバー回線による双方向通信が導入されていれば、オートロックだけでなく緊急対応サービスの契約を行いやすくなるでしょう。

賃貸経営を行なう上で、インターネット回線無料という武器に加えて、セキュリティー機能まで提供出来れば、結果的に安心・安全を求める優良顧客層の取り込みに成功しやすくなるわけです。

新築物件ではあるものの、インターネット回線もセキュリティー機能も付いていない物件よりも、築年数はそれなりであっても入居者のニーズに合ったインターネット回線とセキュリティー機能を付けた部屋の方が、入居申し込みが入りやすくなります。

家賃を下げることなく、むしろ付加価値を付けた部屋に切り替えることで実質的な賃料アップに繋げられれば、賃貸経営は一層安定するでしょう。




まとめ

空室対策としてインターネット回線を導入するならば、入居者のニーズに合った高画質動画の双方向通信に対応した光回線を導入することが望ましいです。

wifi設備無料をアピールすることで、入居率が上がるだけでなく、警備会社との連動が出来れば実質的な賃料アップを行えるので、築年数に関係なく賃貸経営を安定させることが出来るわけです。

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