必見!空室対策に効果大!床のリフォーム

床リフォーム
リフォームで空室対策

こんにちはCHINTAI TIPSです。

今日は床について、ただリフォームするだけでなく、費用対効果を考えつつ、どのように付加価値を付けてゆけばよいのか、そのポイントを紹介します。



床をコーティングして魅力を高める!

賃貸経営の空室対策のために床のリフォームを考えた場合、床をコーティングすることは効果的な方法の一つです。

部屋全体のリフォームは、かなりの費用がかかってしまうだけでなく、工事期間も長くなり、その分空室期間が長くなってしまいます。

対して床のコーティングであれば、費用を大きく抑えることができるだけでなく、工事期間も短くてすみます。

部屋全体のリフォームでなかったとしても、床全面がコーティングで綺麗に輝いていると部屋全体も綺麗な印象となり、入居希望者から見て部屋が魅力的に映るでしょう。

また、コーティングの効果は10年は持続するものが多く、手入れが簡単であることもメリットです。

そして本来の床のコーティングの目的である床を傷や熱、水濡れから守る効果もあります。床のみに限らず家全体を守ってくれると言えるでしょう。

このように、床のコーティングは、部屋全体の印象が入居希望者の目に大きく魅力的に映る効果があるだけでなく家全体を綺麗に保ってくれる効果もあり、有効な空室対策です。

効率的な合板フローリングにする!

入居希望者が注目する部屋の内装には、床がフローリングであるかどうかが大きなポイントとなります。

和室よりも洋室の方が賃貸物件では人気が高いですが、洋室の設備として床がフローリングであることが入居の決め手となることもあります。

物件検索の条件項目にフローリングが入っているサイトも多くあります。

このように、賃貸経営の空室対策として床をフローリングにすることが効果的であることが分かります。

では、フローリングにするにはどのような種類があり、どのような特徴があるのでしょうか。

賃貸経営を行うオーナーに最も多く選ばれているものは合板フローリングです。

合板の場合、材料費と工事費を比較的安く抑えることができ、色やデザイン、質感、肌触りなど化粧板の種類もかなり豊富にあるため、想定している部屋のイメージにより近づけることができるでしょう。

また、温度や湿度に強い点や、歪みが出にくくワックス程度のメンテナンスで済む点もメリットです。

そして、賃貸物件は退去時に全面張り替えとなるケースが多いため、その費用も比較的安く済むことが、オーナーに合板フローリングが選ばれる理由の一つでしょう。

味わい深い天然無垢材フローリングにする!

もう一つ、床をフローリングにする種類として天然無垢材を使ったフローリングがあります。

天然無垢材は高級感があり、賃貸経営を行うオーナーが空室対策のために他の賃貸物件との違いを明確に打ち出すイメージを持っているなら、より効果的な方法と言えます。

天然無垢材のフローリングは、足の踏み心地がやさしく、時間が経つにつれて味わい深いものとなり、天然無垢材そのものを楽しめます。

入居希望者にとって非常に魅力的なものに見えるでしょう。また、多少の傷であれば削って修復が可能なので傷には強いという点もメリットです。

一方で、材料費や工事費はどうしても高くなってしまいます。

材料そのものの価格が高いことや工事に手間がかかることが主な理由です。

合板のリフォーム業者が主流となってきているために、材料が別注文となってしまうことや天然無垢材フローリングのリフォームができる業者が限られてしまうこともその理由でしょう。

また、天然の木材であるので、温度、湿度には弱いところもデメリットです。

費用対効果でより効率的なクッションフロアにする!

最後に、賃貸経営を行うオーナーの空室対策としての床のリフォームとして考えられるのは、床をクッションフロアにすることです。

クッションフロアとは、塩化ビニル樹脂でできたデザイン性や機能性に秀でた床材で、戸建てだけでなく店舗や公共施設など数多くの種類の建物で利用されています。

また、抗菌、防臭そして水や汚れに強いため、戸建てでは洗面やトイレ、バスルームなどの水回りの場所に多く使われています。

デザイン性に優れていて石目や木目まで数多くのバリエーションがあり、空間のイメージづくりがしやすいため、店舗でもよく使われます。

費用面では、他の床材と比較してとても安く、施工も簡単なので工事費もそれほどかかりません。

さらにメンテナンスに手間がかからない、退去時の張り替えも全面張り替えを前提とすれば他の床材よりも安く済むのがメリットです。

注意しなければならない点は、クッションフロアを張る前に床下が平らでない場合には下地処理が必要となることです。

フローリングと比較すると見た目がどうしても劣ってしまうことや、家具を置いた場所には跡が残ってしまうことも考慮する必要があります。







まとめ

空室対策には床のリフォームが効果的です。
賃貸経営の空室対策として、費用対効果を考慮すると床のリフォームが効率的と言えます。

方法としては、床をコーティングする、合板または天然無垢材を使ったフローリングにする、クッションフロアにすることが考えられます。

オーナーが部屋のイメージづくりをしながら、入居希望者の目に魅力的に映る部屋を用意することが大切です。

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