リフォームで空室対策!テレビモニター付きインターフォンの設置

インターフォン

こんにちは。CHINTAI TIPSです。

居留守を使いたい時ってありますよね。

女性の一人暮らしだったり、子供に一人で留守番をしてもらう時などもそうでしょう。

知らない人が来たらドアを開けないでってお願いすることもあると思います。

でもどんな人物が訪問して来たのかをこっそり確認するためには、テレビモニター付きのインターフォンが設置されていなければなりません。

私が以前所有していた物件では、テレビモニター付きのインターフォンを設置していませんでした。

入居者してくださるのは男性か年配の女性でした。

子供連れのファミリーや若い女性に見向きもされなかったのは、もしかしたらテレビモニター付きインターフォンではなかったからなのかもしれません。

今回は特に女性から人気の高いテレビモニター付きインターフォンのリフォームについて徹底的に紹介します。




テレビモニター付きインターフォンとは

テレビモニター付きインターフォンとは、最新機器が搭載されたインターフォンのことです。

チャイムが鳴ると、室内に設置されているテレビモニターから訪問者を確認することができます。

マイク機能が搭載されているため、モニターを見ながら受け答えできるのが特徴です。

ドアを開ける前に誰が来たのかを確認できるため女性から非常に人気の高い防犯性に優れたアイテムです。

さらに、しつこいセールスにも室内で簡単に対応できるので余分な手間を省くことも可能です。

不審者が映っていた場合は警察に連絡するなど早急な対処が行えます。

女性や子供連れのファミリー層をターゲットにしている賃貸物件なら欠かせません。

設置することで不審者側に精神的な負担を与え、それだけでトラブルを未然に防ぐことも可能です。

テレビモニター付きインターフォンを導入することで物件の防犯意識の高さをアピールできます。

技術の発展と共にさまざまな機能が搭載されている商品が多く、予算や機能をチェックして適切な商品を選ぶ必要があります。

テレビモニター付きインターフォンのメリット

先程述べたように防犯性に優れた部分が最大のメリットです。

こちらからドアを開けない限り、知らない人が室内を見ることはないのでプライバシーを守るという意味でも優れています。

最近は録画機能を搭載している商品も多く、トラブルに巻き込まれた際の証拠を残すことができます。

留守の間でも訪問者を録画してくれるので、怪しい人物が映っていないか確認することも可能です。

知人が訪問していた場合、お詫びの連絡をする際にも役立ちます。

さらに、非常に発展した最新機器であれば携帯電話やタブレットから外出先でも訪問者の有無を確認できるようになっています。

家にいなくても自宅を防犯できる優れものです。

賃貸経営者側から考えると、リフォームの費用があまりかからないという点もメリットと言えるでしょう。

通話できるインターフォンを現在の物件で備えていれば、機器を取り替えるだけで配線工事の必要はありません。

安い費用で行えるリフォームですが、女性からは人気の高いシステムなので効率的な空室対策が行えます。

適切な商品を選ぶ方法

いざ購入するとなった際、多くの企業がさまざまな商品を販売しているため悩んでしまうことも少なくありません。

そんな時は機能面と費用を確認して適切な商品を選択しましょう。

せっかく防犯性を高めるなら証拠を残せる録画機能は欠かせません。

多少費用はかかりますが、確実に防犯性を高めた方が入居予定者の興味を誘います。

次にチェックすべき点はカメラの撮影範囲です。

どの程度の範囲を映すことができるのか、撮影されたものは高画質かを確認しましょう。

この2点さえ押さえておけば、高品質の商品を見つけることができます。

プラスアルファとしてスマートフォンとの連携・SDカード対応などオプションを確認します。

また、費用を中心に考えるのも適切な方法です。

リフォームに費用をかけすぎると赤字になってしまうので、どの程度予算をかけて行うのか事前に決めておいた方が良いでしょう。

目安として家賃5万円の部屋が3ヶ月空室になっているなら、無駄になった15万円を費用としてリフォームを行うという考え方があります。

実は簡単!インターフォンを自分で取り付ける方法

実は条件を満たせばインターフォンを自分で取り付けることができます。

リフォーム代を抑えることができるので可能であれば行ってみましょう。

現在使用しているインターフォンがコンセントから電源を給電している、またはチャイムコードと呼ばれる細いコードが玄関から壁裏に配線されていれば自分で取り付け可能です。

それ以外であれば電気工事士の資格が必要となるので専門業者に依頼した方が良いでしょう。

まずは室内のインターフォン電源を万が一に備えて抜いておきます。そして室外に設置されているインターフォンの固定ネジをドライバーで外し、チャイムコードの接続部分も同様に取り外します。

残ったケースも取り外せば、使用中のインターフォン撤去は完了です。 新しく設置するインターフォンの下部にあるネジを外し、ケースと本体に分離させます。

先程とは逆の順番で、ケースを設置場所にネジで留めます。本体の裏面にあるツマミなどを利用してカメラレンズの角度設定を行ってから、チャイムコードを本体に繋ぎます。

その後本体をケースにはめれば室外の作業は終了です。

室内のインターフォン撤去・設置もほぼ同じような作業になります。本体を取り外す場合は上に持ち上げれば取り外せます。

設置できたら電源に接続し、音・映像に問題なければリフォーム完了です。




まとめ

テレビモニター付きインターフォンは防犯性に優れた非常に便利なアイテムです。

特に女性が入居を検討している際に重要視しているポイントなので、導入すれば空室対策となります。

また子供連れのファミリーにも魅力的なアイテムなので設置することをオススメします。

録画機能・撮影範囲などをチェックして適切な商品を選択しましょう。

意外に簡単な作業でリフォームできるので自分で行い、費用を浮かせるのも1つの方法です。

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